「痔は便秘の人がなるものだと思っていました」「下痢のたびに肛門が痛むのですが、関係あるのでしょうか」――下痢が長く続いている方から、この2つはよく伺います。
痔は硬い便だけが原因ではありません。勢いのある水様便も肛門を傷めます。なかでも痔瘻(じろう)は、下痢が続いている方に起こりやすい型です。
れいわ漢方薬局では、下痢のご相談で肛門の状態を必ず伺っています。下痢そのものより痔の方が生活に響いていた、という方が少なくないためです。順番としては、痔の手当てと並行して、下る回数を減らすところに手を入れます。
この記事では、下痢でなる痔の種類、水様便が肛門を傷める仕組み、痔瘻と下痢の関係、漢方薬にできることとできないこと、拭き方までを扱います。
下痢でなる痔は3種類ある
結論: 痔は切れ痔・いぼ痔・痔瘻の3つに分かれます。下痢が関わるのは主に切れ痔と痔瘻です。
3つの違いを先に整理する
痔という言葉でひとまとめにされますが、成り立ちは別です。同じ肛門の症状でも、手当ての順番が変わります。
痛みの出方と血の付き方で、ある程度は見分けがつきます。ただし自己判断で確定させる必要はありません。3つのどれであっても、腫れと発熱があれば受診が先になります。
3つが同時に起きることもあります。下痢で切れ痔になり、痛みで我慢して便が硬くなり、いきんでいぼ痔ができる。この順にたどる方は珍しくありません。
| 種類 | 何が起きているか | 下痢との関係 | 主な症状 |
|---|---|---|---|
| 切れ痔(裂肛) | 肛門の皮膚が切れる | 強い。水様便と拭く回数で荒れる | 排便時の鋭い痛み、紙に付く少量の血 |
| いぼ痔(痔核) | 肛門の血管がうっ血して膨らむ | 中くらい。いきみと長時間の座位が中心 | 出血、脱出、違和感 |
| 痔瘻 | 細菌が入って膿がたまり、管ができる | 強い。水様便がくぼみに入る | 腫れ、発熱、膿が出る |
便秘の人だけがなるわけではない
「便秘で硬い便を出すからなる」という説明が広まっているため、下痢の方は自分が対象だと思っていません。実際には、下痢の側にも別の傷み方があります。
硬い便は一度に大きく切ります。下痢は、浅い刺激を1日に何度も繰り返します。傷の深さは違っても、回数が積み重なると同じところに行き着きます。
自覚のされ方も違います。便秘の痛みは1回がはっきり痛むのに対し、下痢の側はしみる程度から始まるため、悪化に気づくのが遅れます。
女性にも男性にも起きる
いぼ痔は妊娠・出産をきっかけに起きることが多く、女性からのご相談が目立ちます。一方、痔瘻は男性に多いとされています。
ただし下痢が背景にある場合、性別に関係なく起こります。当薬局でも、慢性の下痢を抱えた方から肛門の痛みを伺うことは珍しくありません。
女性の場合、生理のたびに下痢になる方が毎月同じ時期に切れる、という形で出ます。周期と痛む時期が重なるなら、その線を疑います。
水様便が肛門を傷める仕組み
結論: 下痢は、勢い・回数・拭く動作の3つで肛門を荒らします。1回あたりの負担は小さくても、積み重なると切れます。
勢いと回数が刺激になる
水様便は、固形の便より速い勢いで肛門を通ります。粘膜はそのたびに刺激を受け、表面が薄くなっていきます。
1日1回なら回復が間に合いますが、5回、10回と続くと追いつきません。回復する時間より、傷つく回数の方が多い状態が続くことが原因です。
肛門の皮膚は治りが早い部分です。それでも追いつかないほど回数が多い、という見方をします。1日の回数を数えることが、そのまま痔の予防になります。
拭く回数が皮膚を削る
見落とされやすいのが、紙で拭く動作です。下痢のときは1回の排便で何度も拭くため、摩擦が増えます。
皮膚が荒れると拭くときに痛み、痛いから力が入る。この繰り返しで切れ痔に近づきます。「トイレのたびに紙に血が付くようになりました」というお声は、この段階で伺うことが多いものです。
外出先では、この負担がさらに増えます。備え付けの紙は硬いことが多く、急いでいるぶん力も入りやすいためです。
痛みで我慢すると、今度は硬くなる
切れて痛みが出ると、排便そのものを避けるようになります。すると便が腸にとどまって水分を抜かれ、硬い便に変わります。
下痢から始まったのに、途中から便秘の痛みが加わる。この往復に入ると、どちらの手当ても中途半端になります。早い段階で下る回数を減らす方が、結局は近道です。
この時期に便秘薬を足すと、今度は下痢に振れます。振り子のように行き来する状態から抜けるには、便通そのものを整える方向に切り替えます。
痔瘻は下痢と結びつきが強い
結論: 痔瘻は、肛門の内側のくぼみに細菌が入って膿がたまり、皮膚まで管ができる状態です。くぼみに入りやすいのは硬い便ではなく水様便です。
肛門のくぼみに便が入る
肛門の内側には、肛門陰窩(こうもんいんか)と呼ばれる小さなくぼみが並んでいます。ここに便中の細菌が入ると、周囲に膿がたまります。これが肛門周囲膿瘍です。
膿がたまった状態が進むと、皮膚の方へ抜ける管ができます。これが痔瘻です。日本大腸肛門病学会の『肛門疾患・直腸脱診療ガイドライン』でも、この経路が痔瘻の主な成り立ちとして示されています。
くぼみは小さいため、固形の便は入りません。入り込めるのは水様便です。下痢が続いている方に痔瘻が起きやすいのは、この構造によります。
腫れと発熱が出たら急ぐ
肛門周囲膿瘍の段階では、強い痛みと腫れ、そして発熱が出ます。座れないほど痛む、38度前後の熱が出るという状態なら、その日のうちに肛門科を受診してください。
膿がたまっている段階で切開すれば、そこで済むことがあります。放置して管ができてしまうと、手当ての規模が変わります。
熱が出るため、風邪と間違える方もいます。座ると痛む、片側だけ腫れているという特徴があれば、肛門の側を疑ってください。
痔瘻は自然には治らない
ここははっきり書きます。痔瘻は自然に閉じることはなく、手術が原則です。市販薬でも漢方薬でも、できた管が消えることはありません。
「薬でどうにかならないか」というご相談をいただくことがありますが、この点では正直にお伝えしています。手術を避けようとして時間が経つほど、管が複雑になって治療が長引きます。
膿が出て一時的に痛みが引くことはあります。治ったように見えても管は残っているので、この時期に受診をやめてしまうのがいちばん惜しい判断です。
漢方薬にできること、できないこと
結論: 漢方薬の役割は、痔そのものではなく上流にあります。下る回数が減れば、肛門への刺激も、くぼみに便が入る機会も減ります。
できるのは、下痢を減らすこと
痔瘻の手術を受けた方が、その後も下痢を抱えたままだと、同じ経路をたどる可能性が残ります。再発を繰り返す方の背景に、慢性の下痢があることは珍しくありません。
ここが漢方薬の出番です。管を閉じることはできませんが、下る回数を減らすことはできます。手術のあとに体質を整える意味は、この一点にあります。
手術の前に始めても構いません。下痢が落ち着いていれば、術後の傷が便で汚れる回数も減ります。
切れ痔・いぼ痔には効能が認められている
痔瘻とは違い、切れ痔といぼ痔には漢方薬の適応があります。乙字湯(おつじとう)がその代表です。
厚生労働省の一般用漢方製剤承認基準では、乙字湯の効能を「痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘、軽度の脱肛」としています。痔瘻はこの中に入っていません。認められている範囲がそのまま、漢方薬で扱える範囲になります。
効能に書かれていないものを期待して飲み続けると、受診が遅れます。書かれている範囲で使う、という線引きが結果的にいちばん早い道です。
下痢型の方に乙字湯を使うときの注意
乙字湯には大黄(だいおう)が含まれており、便通をつける働きがあります。便秘傾向の方に向く組み立てなので、下痢が続いている方にそのまま使うと回数が増えます。
下痢と痔が同時にある場合は、乙字湯を先に置かず、下痢の側から手を入れます。順番を逆にすると、痔の手当てのつもりで下痢を悪化させることになります。
市販薬の棚では、痔の薬として並んでいるため見分けがつきません。買う前に、下痢が続いていることを薬剤師へ伝えておくと確実です。
切れ痔といぼ痔は、どう手当てするか
結論: 切れ痔は傷を治す時間を作ること、いぼ痔はうっ血を減らすことが中心です。どちらも下痢を減らすことが前提になります。
切れ痔は温めて血流を戻す
切れた部分が治りにくいのは、肛門の筋肉が緊張して血流が落ちるためです。痛みで締まり、締まるから治らない、という輪になります。
湯船に10分ほど浸かって温めると、この輪がゆるみます。シャワーだけで済ませている方は、ここを変えるだけで治りが変わることがあります。
夏場ほど抜けやすい習慣です。冷房で下腹部が冷えている時期こそ、湯船に入る意味があります。
いぼ痔は座り方と時間を見る
いぼ痔は肛門周囲の血管がうっ血して起きます。長時間同じ姿勢で座る、いきむ、冷える。この3つが重なると膨らみます。
デスクワークの方は、1時間に1回立つだけで違います。トイレでスマートフォンを見ながら10分座るという習慣があるなら、まずそこからです。
座面の硬さも影響します。クッションを1枚敷くだけで、夕方の違和感が軽くなる方がいます。
市販薬を使う期間を決めておく
軟膏や坐薬は、痛みと出血を抑えるのに役立ちます。ただし、使いながら下痢が続いていれば、傷は繰り返し作られます。
市販薬を2週間使っても変わらないなら、受診に切り替えてください。この期間を先に決めておくと、だらだら使い続けることがなくなります。
3年間、市販の軟膏を買い続けていたという方もいらっしゃいます。効いている実感が少しでもあると、区切りが作れなくなるためです。
拭き方と洗いすぎを見直す
結論: 下痢のときの肛門は、拭き方と洗い方で状態が変わります。強く拭く、洗いすぎる。この2つが荒れを進めます。
こすらず、押さえて取る
紙でこすると、荒れた皮膚がさらに削れます。押し当てて水分を吸わせる形にすると、摩擦が減ります。
外出先で気になるときは、水に流せる柔らかい紙を持ち歩く方法もあります。硬い紙で何度も往復するより、負担がはるかに小さくなります。
拭き取りきれない感じが残るときも、回数を増やすのではなく、押さえる時間を長くする方が皮膚に優しくなります。
温水洗浄便座は弱く、短く
洗い流すこと自体は問題ありません。ただし強い水圧を長く当てると、皮膚を守っている脂が落ちて乾きます。
弱い水圧で数秒、そのあとは押さえて水気を取る。これで十分です。「きれいにするほど良くなるはず」と考えて長く当てている方が多いのですが、洗いすぎは荒れの原因になります。
温度も熱くしすぎない方が無難です。かゆみが一時的に引くため強く熱くしがちですが、そのぶん乾きが進みます。
濡れたままにしない
洗ったあとの水気が残ると、皮膚がふやけて傷つきやすくなります。押さえて取る、あるいは軽く乾かす。
下着に湿り気が残る状態が続くと、かゆみも出ます。かいてしまえばまた荒れるので、乾かす手順まで含めて1セットにします。
夏や、長時間座る日は特に残りやすくなります。通気性のよい下着に替えるだけでも、蒸れる時間が短くなります。
下痢そのものを減らす|上流に手を入れる
結論: 痔の手当てをしながら下痢が続いていれば、原因は供給され続けます。回数を減らすことが最も直接的な対策です。
回数が減れば、刺激も減る
1日5回が2回になれば、肛門が受ける刺激は半分以下になります。拭く回数も、くぼみに便が入る機会も同じだけ減ります。
これは薬で傷を治すより地味な話ですが、痔の再発を防ぐという点では最も強い手です。軟膏は傷を治す薬であって、傷ができる理由には手が届きません。
下る回数を数えておくと、減っているかどうかが分かります。痛みの記憶はあてになりませんが、回数なら先週と並べられます。
慢性の下痢に使う漢方薬
何か月も続いている下痢には、吸収する力を補うものと、体を温めるものを使います。
啓脾湯(けいひとう)は、やせて顔色が悪く、食が細く、何年も軟便が続くという方に向きます。厚生労働省の同じ承認基準では「やせて顔色が悪く、食欲がなく、下痢の傾向のあるもの」に用いるとされています。
冷えが強く、明け方に下るなら真武湯(しんぶとう)、みぞおちが冷えて冷たいものですぐ下るなら人参湯(にんじんとう)を選びます。
腹痛と残便感が強いとき
排便のあとも残る感じがあり、腹痛を伴うなら桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)を使います。腸の緊張をゆるめる働きで、何度もトイレに行く回数そのものが減ります。
回数が減れば、肛門が休む時間ができます。腹痛でトイレに駆け込む回数が減ると、急いで拭く場面も減ります。
肛門科の受診をためらう理由をほどく
結論: 痔の受診が遅れる理由は、痛みでも費用でもなく、恥ずかしさです。ただし診察そのものは数分で終わります。
診察は思っているより短い
肛門科の診察は、横向きに寝た姿勢で、必要な範囲だけを出して行われます。時間にして数分です。
「どんなことをされるのか分からないから行けない」というお話をよく伺います。中身が分かっていれば決心がつく方は多く、実際に受診されたあとで、思っていたより短かったと話される方がほとんどです。
受診の前に、下った回数と痛む場面を書き出しておくと、診察の時間はさらに短くなります。口で説明しにくい部分だからこそ、紙が助けになります。
何科に行くか
肛門科、または肛門外科が専門です。近くに無ければ、消化器外科や外科でも診てもらえます。
下痢が主で肛門の痛みが軽いなら、先に消化器内科という選択もあります。血が出ている場合は、痔からの出血かどうかを確かめる意味でも肛門科が確実です。
女性専用の外来や、女性の医師が担当する日を設けている施設もあります。受診の前に電話で確かめておくと、行きやすさが変わります。
行かないまま進むとどうなるか
切れ痔は、繰り返すうちに傷が硬い組織に変わり、肛門が狭くなることがあります。ここまで進むと、軟膏では戻りません。
痔瘻の場合は、管が枝分かれして複雑になります。早い段階なら簡単に済んだものが、待つほど大きな治療になる。これが受診を先延ばしにしたときのいちばんの損です。
血が出ているときは、もう1つ理由があります。痔だと思っていた出血が別の原因だった場合、確かめるのが遅れます。
改善症例|下痢と痔を同時に抱えていたケース
結論: 痔の手当てだけでは戻らなかった方が、下痢の側を整えて落ち着くことがあります。当薬局では順番を決めてご提案しています。
ケース1:40代男性・痔瘻の手術後に再発が心配
手術から半年、傷は治っている。それでも軟便が1日4〜5回、もう5年以上。この数字から始まったご相談です。手術のとき下痢を減らすように言われたものの、方法が分からないままだったとのことでした。
お腹を触ると冷たく、食後に眠くなり、便は形にならず色が薄い状態。脾虚と冷えが重なった型と見て、啓脾湯を朝晩の2回で開始しました。冷たい飲み物を常温に替え、腹巻きを日中も使っていただいています。
3か月後には1日1〜2回まで減り、便に形が出ています。再発の不安が減ったことがいちばん大きい、と話してくださいました。
ケース2:30代女性・生理のたびに切れ痔を繰り返す
「毎月、生理と一緒に切れます」。最初にそう話してくださった方です。生理が始まると下痢になり、そのたびに切れ痔になる。市販の軟膏で一度は治っても、翌月にまた切れるという繰り返しでした。下腹部の冷えが強く、生理痛も重い状態です。
痔の側だけを手当てしても、下痢が毎月来る限り同じことが起きます。周期に合わせて桂枝加芍薬湯を使い、生理の3日前から下腹部を温めていただく形にしました。あわせて、拭き方と洗いすぎの見直しもお伝えしています。
2周期目から下痢の回数が減り、4か月目には切れずに済むようになりました。軟膏を買う頻度が減ったのが、いちばん分かりやすい変化だったそうです。
よくある質問
Q. 痔は便秘の人がなるものではないのですか?
A. 便秘だけが原因ではありません。勢いのある水様便も肛門を傷めます。硬い便は一度に大きく切り、下痢は浅い刺激を1日に何度も繰り返します。特に痔瘻は、肛門の内側のくぼみに水様便が入って起きるため、下痢が続いている方に多い型です。
Q. 痔瘻は漢方薬で治りますか?
A. 治りません。痔瘻は自然に閉じることがなく、手術が原則です。漢方薬にできるのは、下る回数を減らして再発の条件を減らすことです。腫れと発熱がある段階なら、まず肛門科を受診してください。
Q. 乙字湯を飲めばよいのでしょうか?
A. 下痢が続いている方には、そのままでは向きません。乙字湯には大黄が含まれ、便通をつける働きがあるため、下痢の回数が増えることがあります。下痢と痔が同時にあるなら、下痢の側から手を入れる順番になります。
Q. 温水洗浄便座は使わない方がいいですか?
A. 使って構いませんが、弱い水圧で数秒にとどめてください。強い水圧を長く当てると、皮膚を守っている脂が落ちて乾き、かえって荒れます。洗ったあとは押さえて水気を取り、濡れたままにしないことも大切です。
Q. 市販の軟膏はどのくらい使ってよいですか?
A. 目安は2週間です。使っても変わらない、あるいは腫れや発熱が出たなら受診に切り替えてください。下痢が続いたままだと傷は繰り返し作られるため、軟膏だけで解決しないことがあります。
まとめ:痔の手当てと、下痢を減らすことは同時に進める
下痢が続いている方にとって、痔は珍しい合併ではありません。硬い便でなるものという思い込みが、対処を遅らせています。
- 下痢でなるのは切れ痔と痔瘻: 勢い・回数・拭く動作の3つが刺激になる
- 痔瘻は水様便がくぼみに入って起きる: 腫れと発熱が出たらその日に肛門科へ
- 痔瘻は手術が原則: 漢方薬で管は閉じない。役割は下る回数を減らすこと
- 乙字湯は下痢型にそのまま使わない: 大黄が入っており、回数が増える
- 拭き方と洗いすぎを見直す: 押さえて取る、弱い水圧で数秒、濡れたままにしない
最後に、本文で触れなかったことを1つ。肛門の症状は、下痢の相談のときに自分から話してください。聞かれないと言い出しにくい部分ですが、痔があるかどうかで漢方薬の選び方が変わります。乙字湯のように、便通をつける働きのあるものを避ける判断もここで決まります。話しにくさで選択肢が減るのは、もったいないことです。
「下痢のたびに肛門が痛む」「痔の手術のあとも下痢が続いている」という方は、れいわ漢方薬局にご相談ください。便の状態と下る回数を伺ったうえで、体質に合う漢方薬と、手を入れる順番をご提案します。


